金浦神楽について
 にかほ市金浦(旧金浦町)は元町を含む 6集落に依って構成されている。
元町の北に黒川という集落があり、この地域に江戸時代末期 
黒川出身の若者が博労として庄内に渡り、山伏番楽系統の神楽太鼓を身に付け黒川に戻り
黒川神楽を生み出した。      
            
   
 黒川神楽は金浦神楽の元祖・本家

永年同地で伝承されてきたが、戦後 元町の若者達が町を盛り上げる為に活気あるこの太鼓の演技を習得し、豊作、豊漁、安全を祈願して金浦山神社に奉納芸能し町の復興を図った。太鼓を”背にして”打つ神楽は全国でも珍しいという。

近年は、他町村のイベントにも数多く出演している。又、保存会の練習のみ成らず、町の青少年育成の一環として 保存会員一丸となり、後継者育成を図りながら地域の活性化につとめている。


     昭和43年4月 保存会設立  

    ~金浦神楽保存会資料より~
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にかほ市指定無形民俗文化財 金浦神楽

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 令和4年 7月16日現在 現会員人数
  13人

平成28年9月10日撮影


令和3年10月17日 民俗芸能伝承館 10月定期公演

          
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郷土芸能鑑賞会 令和3年2月13日

 昭和61年 第1期から

令和4年 第36期まで

修了証書授与した人数
 271人
  令和4年2月4日